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JLOA会長に就任しました。
日本矯正歯科学会の臨床研修機関に指定されました。



布川矯正歯科では、歯の裏側からの見えない矯正(リンガル矯正)治療を専門で行っております。

当院のリンガル矯正治療[※1]にあたりましては、従来の矯正装置を使わず痛みの少ない新しい装置(STbブラケット)[※2]を採用しております。このため、「治療期間が短い・痛みが少ない・通院回数が少ない」といったメリットがあります。詳細は下記をご覧ください。

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最新の情報はこちらからご覧ください。

2008年より、布川矯正歯科は同ビル7Fに新装移転いたしました。

※写真にカーソルを合わせると拡大されます

顎機能検査機器K7(Computerized Mandibular Scanner)を導入いたしました

顎機能検査機器K7の導入により、顎関節症や咬合に問題ある患者さんなどに対して科学的根拠に基ずいた説明が可能となりました。

2006年12月院長が第1回日本矯正歯科学会専門医試験に合格しました。

「日本矯正歯科学会専門医」という資格が2006年新たに設けられ、第1回試験に院長が合格いたしました。この専門医制度は、矯正歯科領域における高度な臨床技能と学問的知識の向上を奨励し、 他分野における歯科医師または医師らと互いの専門性を尊重し協力し合うことにより良質な医療の供給を図り、 国民の健康と福祉に貢献することを目的に確立されたものです。「専門医」は、医療技能・専門知識・経験・高度な医療倫理観などを有していると認められた歯科医師のみ、認定を受けることができるもので、受験資格・審査ともに厳格なものとなっています。

【受験資格】
1.歯科医師免許を有する者
2.学会認定医資格を有する者
3.12年以上継続して学会会員である者(過去2回認定医の更新を行っている者)
4.学会の認めた刊行物あるいは学会の認めた学術集会において、矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者
5.学会倫理規定を遵守する者

今回は全国から約250名の先生が受験され、合格者が156名という結果でした。

また、課題症例を提出するにあたりご協力いただきました患者様に心より感謝いたします。

布川矯正歯科の特徴

成人矯正に関しては、すべてリンガル矯正(歯の裏側からの装置)で行いますので、誰にも気づかれずに矯正治療を進めることが可能です。歯槽膿漏の方や子供の矯正治療にはデーモンシステム[※3]を採用し、快適で清潔な矯正治療を行います。

また当院は、指定自立支援医療機関・顎口腔機能医療機関にも指定されています。難症例に関しても、お気軽にお問い合わせください。

布川矯正歯科の治療方針

患者様にとって無理のない矯正治療を行います。より早い治療結果が望める”インプラント矯正”[※4]をリンガル矯正で行います。顎変形症の方もリンガル矯正で行います。

院長のご紹介

当院は、関西圏でいち早くリンガル矯正(舌側矯正)治療を導入し、「他人の視線を気にせずに矯正をしたい」などの声に応えてきました。また、患者さまからのさらなるご要望・ご信頼に応えるために、1998年からリンガル矯正の世界的権威であられるフィリオン先生[※5]に師事し、最新・最良の技術の取得に努めてまいりました。近年、新たに「デーモンシステム」や「インプラント矯正」を採り入れ、より高い治療目標を「早く&痛くなく」達成することも可能となっております。通常の矯正のみならず、難症例や外科的矯正などでお悩みの方も、お気軽にご相談下さい。

※1. リンガル矯正とは?

歯の裏側へ矯正装置を装着し、治療行う矯正のこと。パッと見た限りでは装置が見えません。舌側矯正とも呼ばれています(キレイな歯並びのアップの写真)

※2. STbブラケットとは?

イタリアの矯正医Dr.スクッゾと、E-LINE矯正歯科(東京)院長  竹元京人先生の豊富な臨床経験により共同開発されました。STbの意味は (Scuzzo.Takemoto.bracket) で、最も小さく・薄く・違和感の少ない装置として、国内外から高い評価を得ています。
http://www.lingualortho.net/

※3. デーモンシステムとは?

矯正歯科システムは独自のデザインによって従来の矯正歯科装置による治療よりも不安感が少なく、楽に歯を正しい位置に動かす事ができます。しかも、従来より短期間で良好な結果を望めるケースも増えています。
http://www.damonortho.com/

※4. インプラント矯正とは?

専用のインプラントを顎の骨に埋め込んで使用することで、今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能とする技術です。従来よりも治療期間を短縮できることができます(こちらの施術に関しては、患者さまの同意書が別途必要になります。詳細はカウンセリング時にきちんとご説明させて頂きます)。

※5. Dr.フィリオンについて

http://www.drfillion.com/
AboutDrFillion.html
(英文)
リンガル矯正治療をヨーロッパから世界に広めた方で、現在も第一人者として活躍中。今後はアジアにもリンガル矯正を発展させていきたいとのことです。

経歴
  • 1987年 フランス(パリ)にてリンガル矯正専門医院で開業
  • 1997年 イギリス(ロンドン)にて、分院を開業
  • 2004年 wslo(世界リンガル矯正学会)の会長・フランスのリンガル矯正学会の会長に就任
  • 2005年 英国リンガル矯正学会の会長に就任


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